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リハビリ室長 川田の仕事の流儀

August 29, 2017

始めまして。ハイマート福原でリハビ

リを担当している川田佳弘(かわだ

よしひろ)と申します!

 

今回初めてブログを書きます。僕は

よく、落ち込んだりします。

そんな時には偉人伝を読んで元気を

もらいます。実は何かを成し遂げる

人って共通点があります。

今回紹介するのは、僕の大好きな

『ひすいこたろう』さんの著書:

『絶望は神様からの贈り物』から。

 

熊本県にその男は生まれました。

17歳で短編漫画で手塚賞の準入選

にえらばれます。これで担当者が

付くことになり、気を良くしたその

男はそのまま上京。

すぐにトップの漫画家になれる

ぐらいの気持ちでいたそうです。

 

しかし、現実はそう甘くない。

漫画のあらすじを書いても全然

通らない。漫画は全く連載には

至りませんでした。

 

さすがに自分の力の無さに気づ

いて、そうすると壁がどんどん高く

見えてきます。

 

一週間で19ページも面白い漫画を

描き続けるなんて言うのは人間業

じゃない。漫画家なるべくして生ま

れてきた人にしかできない事なんだ

と思うようになってショックを受け

ます。

 

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

 

もうだめだ・・・・。

これ以上続けられない。

ついに気力が果てた。

 

その男は、自分の才能の無さに絶望

し、倒れて体が動かなくなりました。

もう一週間もその状態が続いた。

もう、漫画家を諦めよう、今なら他

の仕事に付けるかもとも考えた。

 

その時に担当編集者が家を訪ねてきて

こう言葉をかけたそうです。

 

『こんなに頑張って報われなかった奴

を俺は見たことがない。必ず報われる

日が来る!!だから諦めんな!』と。

 

喧嘩ばかりしていたその編集者がふと

言ってくれたその言葉にその男は泣き

崩れたそうです。

 

すると、『また頑張れるぞ』気力が

内側から湧き上がりました。

 

泣くという漢字は涙の氵に立つと書き

ます。立ち上がったその男が描いた

漫画こそあの国民的人気漫画

『ワンピース』です。

この時作者の尾田栄一郎さんは22歳。

 

どん底から立ち上がったからこそ、

ワンピースの登場人物たちの言葉って

心に響くのではないでしょうか??

尾田さんほどの人でさえ、最初から

才能があったわけじゃない。

 

ただ、

『夢に向かって諦めなかっただけ』

なんです。

 

人間生きているといろんな事がある

じゃないですか?

こんなに頑張っているのにどうして

わかってくれないの??

なんで私ばっかりこんな目に・・。

なんて具合にね。

 

そんな時にはこの話を思い出して下さい!

今が成長のチャンスですよ!!

最後までお読みいただきありがとう

ございました。

 

追伸

ハイマート福原では一緒に

『快護のプロ』を目指す仲間を

募集しています。

詳しくは採用担当の小川まで。

電話0237-25-3300

お待ちしています!!

 

 

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